大正製薬 化粧品 ドクタープログラム トリニティーライン ジェルクリームプレミアム 本音の評価

【大人のオールインワン】大正製薬トリニティーラインの効果は?

トリニティーラインジェルクリームプレミアム

年齢肌にいちばん大切な美容成分【セラミドとは?】

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ドクタープログラム 化粧品 トリニティーラインジェルクリームプレミアム

 

トリニティーライン 口コミ

 

ヒト型セラミド(天然型セラミド)が通常のセラミド化粧品の55倍と高濃度配合されている『トリニティーライン』。高濃度、高純度セラミド クリームです。

 

スキンケアしていくうちに、肌の乾燥がなくなり、小じわ、ちりめんジワ、頬のたるみが改善していきます。肌のごわつきもなくなるので、肌ストレスがなくなります!

 

そんな、『トリニティーライン』の主成分「セラミド」についてまとめてみました。

 

年齢肌にいちばん必要な美容成分は?

乾燥 小じわやちりめんジワ、ほうれい線、たるみ、くすみ、シミ、毛穴の開き。肌の悩みが多くなると、「年齢肌にいちばん効果的な美容成分は何?」と悩みます。

 

ヒアルロン酸?コラーゲン?プラセンタ?プロテオグリカン?

 

答えは「セラミド」なんです!

 

健康で若い肌の条件は

  • うるおいで満たされていること
  • 紫外線や外的刺激に強いこと

 

この2つを満たすために必要な美容成分が「セラミド」

 

50代では20代の40%、70歳代になると約30%まで減ってしまう「セラミド」。セラミド不足は、肌老化を進めてしまいます。

 

セラミドとは?どんな効果があるの?

セラミドって何?

エイジングケアのカギは、セラミドケアと言われるほど、年齢肌に大切な「セラミド」。「セラミド」は、肌に存在する天然の保湿成分で、最強の保湿成分とも言われます。

 

トリニティーライン セラミド

 

水分保持力が高く、角質層の細胞と細胞をつなぐ「セラミド」。角質層の細胞同士が隙間なく整列していると、肌の水分蒸発が起きず、うるおいが保たれます。

 

その反対に、セラミド不足の肌は、角質層の細胞と細胞の間がスカスカなため、肌内部から水分が蒸発しやすく、肌が荒れやすい状態に。

 

加齢とともに肌が固く、かさついてごわつく。これは「セラミド」が減っている証拠。肌の水分を維持できず、水分がどんどん蒸発して乾燥している状態です。

 

また、水分蒸発を予防する働きのほかにも、乾燥や紫外線、外的刺激から肌を守ってくれる「セラミド」。セラミドが少ないと、外的刺激の影響をダイレクトに受けるため、乾燥、シワ、シミ、そばかす、くすみ、毛穴トラブル、たるみが起こりやすい肌になってしまいます。

 

乾燥肌や敏感肌、アトピー性皮膚炎の肌は、肌のセラミド量が極端に少ないことも確認されているんですよ。

 

セラミドの働き

水分を挟みこんでうるおいを蓄える

乾燥や紫外線などの外的刺激から守る

肌内部のうるおいを逃がさない

 

セラミド 化粧品の効果

肌の健康に欠かせない「セラミド」。セラミド配合化粧品を4週間使った、肌年齢のモニター結果では、下記のような効果が確認されています。

 

  • 肌のキメやうるおいが改善
  • 流れていた肌のきめがきれいな三角形になる
  • 肌の水分量の増加

 

ただし、セラミドが配合されている化粧品だったら、何でもいいわけではありません!大切なのは、セラミド化粧品の選び方です!

 

浸透するセラミド化粧品を選ぶ

セラミド配合化粧品を使っても、浸透しなければ肌の表面にとどまっているだけ。肌表面には効果があるかもしれませんが、セラミド不足を改善する効果はありません。

 

トリニティーライン ジェル

 

そこで、必要な成分を必要な箇所に届ける「ドラッグデリバリーシステム(薬物送達システム)」が大切!美肌に効果的な美容成分も、浸透して角層深部まで届けなければ意味がありません。

 

「ナノカプセル」など、角層の小さな隙間を通り抜けられる、肌になじみやすい成分で作った微粒子カプセルにセラミドをはじめとする美容成分を閉じ込めているスキンケアアイテムを利用することも大切です。保湿因子「セラミド」が必要な箇所に浸透するため、肌の変化を実感しやすいですよ。

 

セラミドを守るには

浸透するセラミド入りの化粧品を使うことのほかにも、セラミドが減少しないように日頃から気をつけることも大切です。

 

スキンケアに関しては、セラミドを守るクレンジングや洗顔が大切。肌の汚れは落とすけれど、皮脂まで洗い流さないセラミド洗顔はとくに効果的です。

 

また、1年を通しての紫外線対策、保湿対策も必須。紫外線対策に関しては、春夏と紫外線が強い季節は、UVクリームを塗って気をつけていても、秋冬、紫外線の量が少なくなるとUVケアをストップしてしまいがち。紫外線カットは1年中、外出しなくても必要です。

 

さらに、保湿に関しては、夏場は汗をかきやすいため、保湿ケアが不十分になりがち。紫外線やエアコンなどで肌の内部は乾燥しているので、夏場の保湿ケアも徹底することが大切です。

 

もちろん、十分な睡眠やバランスのとれた食生活、カラダを温める(冷やさない)などの体調管理も言うまでもありません。

 

 

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